マグノリアの花

こんばんは、大阪の野村です。

本日の大阪は、曇りがちの天候でしたが、時折暑い日差しが降り注ぐ1日でした。

今週前半は、天気の良い日が多かったですが、

週末にかけて少し下り坂の予報となっております。

引き続き、暑さや急な天気の変化に気をつけて過ごしていきたいと思います。



さて、先日の事になりますが、

この初夏に大きな白い花をつけるタイサンボクを見つけました。






タイサンボク(泰山木)モクレン科モクレン属  常緑高木



タイサンボクは、モクレンやコブシなどのマグノリアの仲間です。

原産は、アメリカ南部

マグノリアは、とても良い香りがする種が多いです。


モクレン科の植物は、古い昔より原始的な特徴や性質を現世によく残していると言われてます。

つまり、どの時代の環境や気候にも順応して、

それだけ耐候性が強い特徴を持っていることになりますね。


そういうこともあってか、日本でも公園や庭木としてとても親しまれている

樹木となります。







箕面市街区公園内 撮影


この写真も公園内での1枚です。


写真の種類は、ホソバタイサンボクになります。(Magnolia grandifora var . lanceolata)


ホソバ・・・という名前が入っております通り、葉の幅が狭くて

裏面の毛が少なくなってます。

日本の庭木や公園に植えられているものとして、

寒さにも強いホソバタイサンボクが扱いやすいこともあり、

よく植えられているようです。



昨今の気候変動などで、将来気候の変化が激しくなることも予想される中、

こういった環境にマッチする性質や特徴をもった樹種などは、

貴重な存在になる事と思います。

そういった特性などをしっかり捉えて植えていくことも、

これからとても重要になって参りますね。





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