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Paeonia lactiflora 芍薬

May 7, 2021
2 min read

千葉のクガです。 大好きな芍薬が咲き揃いはじめました。


芍薬 花言葉 「恥じらい」

ふふ(*^-^*)


牡丹も芍薬も英語では peony と呼びますが、牡丹は落葉低木。 芍薬は多年草です。 つまり芍薬は一般的に冬になると地上部は枯れてなくなり春の訪れとともにまた芽吹くのです。

これだけ大輪の花をたくさん咲かすわけですから春地下から芽吹く様子も勢いと覚悟を感じます。


2002年の研修でたずねたKew Garden、ちょうどpeonyが見ごろで 

「こんな群生があったらすてきだな~」と憧れていました。


↑当時のカメラですから画質もよくないのです。 でも奥と手前の群生、すてきだと思いませんか?

(たしかこの旅行ではカメラに恵まれず持っていったカメラが壊れ 現地で

使い捨てカメラを購入して撮影した記憶が。 なので写真の枚数も少ない。。)


我が家の芍薬の一番古い株はこちら

​​



鉢で育てていて花のない時期はバックヤードで、咲き始めると前に出してきます。

ちなみに↑の写真で芍薬の手前に写っているピンク色の花はRosa rugosa ハマナス(ハナマシ) ピンク一重 です。

香りが大好きなバラの一種です。 白の八重も自宅にはありこちらも香りが素晴らしいのです。




そしてこちらは友人やスタッフからお祝いでもらった苗。 

​





どの株も今年は例年になく沢山のつぼみをつけてくれています。

そういうサイクルでしょうか。 どの花もつぼみが多いように感じます。




今日は久しぶりにバラの手入れ含め庭作業ができました。  とても充実した気分です。  こんな気分にさせてくれるガーデンって偉大ですね!


 
 
 

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